ラグビーのリーグワンは14日に第15節2試合が行われ、歴代ワーストとなる開幕14連敗中で最下位の花園が今季初勝利を挙げた。終了間際に逆転し34-33で神戸に勝った。最大23点差をつけられながら日本代表CTBフィフィタが2トライの活躍。最後は35歳のフッカー樫本敦がトライし、ラスト1プレーでゴールも決まった。
フランカー野中翔平主将は「たかが1勝かも知れないが忘れられない1日になった」と感無量の様子。入れ替え戦へ、奮起する材料となった。神戸は過去ワースト10敗目(5勝)だが、残留が確定。BK東京は52-19で相模原に勝ち、暫定4位に浮上した。


