バスケットボール男子日本代表候補で、全米大学体育協会(NCAA)1部ネブラスカ大の富永啓生(22)が7日、オンライン取材会に応じた。

8月に沖縄などで開幕するW杯に向けて「自分のできることを発揮して、代表メンバーに選ばれることを目標に頑張る」。まずは13日からの合宿でアピールを重ねていく。

大学卒業を待たずNBAドラフト選手対象選手となるアーリーエントリー制度に申請していたが、先月末に取り下げた。ぎりぎりまで熟考したと明かし、「大学にもう1年残ってレベルアップし、ドラフト1巡目など上のほうを目指したい」と語った。

前日に帰国したばかり。楽しみにしていた母ひとみさんの手料理をさっそく味わったそうで、「好物のオムライスをお昼に食べた。おいしかったです」と笑顔で明かした。