第1セット 3-0もしくは3-1の勝利で五輪切符を獲得する日本のスタメンは、アウトサイドヒッターに林琴奈、古賀紗理那、井上愛里沙、ミドルブロッカーは渡辺彩と山田二千華、セッター関菜々巳、リベロ福留慧美が名を連ねた。
エース古賀が勢いづけた。軟打で先制点を挙げると、相手エースのバルガスのスパイクを防ぎ2-0とした。バルガスにバックアタックを決められても、渡辺のブロックなどで流れは渡さなかった。
トルコも意地を見せ、サーブなどで24-22まで詰め寄る。だが最後は井上のアタックが相手のブロックミスを誘い、25-22。第1セットを先取した。


