昨季の世界選手権3位でショートプログラム(SP)首位のルナ・ヘンドリックス(23=ベルギー)が初優勝を飾った。
フリーで全てのジャンプを降りて145・36点を記録。自己ベストの合計221・28点で、自身初の220点台をマークした。
総合成績の上位は以下の通り。
〈1〉ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)221・28点
〈2〉イザボー・レビト(米国)208・15点
〈3〉ニーナ・ペトロキナ(エストニア)194・55点
〈4〉吉田陽菜(木下アカデミー)190・98点
〈6〉千葉百音(木下アカデミー)177・79点
〈8〉河辺愛菜(中京大)168・98点


