Bリーグ1部(B1)の千葉ジェッツはホームで敗れ、連勝が3でストップした。ファイティングイーグルス名古屋は連敗を4で止めた。
千葉Jは序盤からリードを許す苦しい展開を強いられた。後半に追い付き、競り合いに持ち込んだが、終盤に突き放された。
千葉Jの司令塔で、W杯日本代表主将の富樫勇樹は相手から厳しいプレッシャーを受け、前半はフリースローによる2得点のみ。試合を通じてのフィールドゴール成功確率は11・8パーセントで、11得点にとどまった。
それでも千葉Jのジョン・パトリック監督はエースについて「ほかの選手がアタックできていないときも、責任を持ってやってくれた」と評価した。富樫は前日の試合まで5試合連続20得点以上を記録していた。
FE名古屋はセンターのショーン・オマラがチーム最多21得点をマーク。ガードの川嶋勇人も17得点と活躍した。
両チームとも今季通算5勝4敗となった。


