カーリングの軽井沢国際選手権開幕前日の30日、会場の軽井沢アイスパークで「ユニクロドリームプロジェクト ジュニアカーリングクリニック」が開催された。21年北京五輪男子金メダルのスウェーデンのチーム・エディンなど、海外のトップ選手が地元の小中高生約40人と交流した。

スウェーデン代表のスキップとして五輪で金銀銅メダルを獲得したニクラス・エディン(38)は、チームメートとともに10歳前後の子どもたちを指導。「みんなとても上手でびっくりした。そして日本の子どもたちの集中力の高さにも驚いた。彼らの将来が楽しみ」と笑顔を見せた。

スウェーデン代表チームは、ユニクロからウエア提供を受けている。この日もユニクロのロゴが入ったユニホームを着用してカーリング教室に参加した。試合中だけでなく、普段からユニクロ製品を愛用しているというエディンは「ストレッチが効いていて、移動に最適。フード付きパーカーもお気に入り」と明かした。

エディンが率いるチームは、12月1日から3日間開催される大会に出場する。