関西大学Aリーグ3位の関学大が、九州学生リーグ1位の福岡工業大を破って準々決勝に進出した。
序盤から関学大が主導権を握った。前半8分にSO斉藤綜馬(4年=関学高)が一瞬の隙を突いてトライを決めると、同12分には斉藤からのパスを受けたWTB中俊一朗(2年=東海大大阪仰星)が左サイドを破ってトライ。同15分、23分、27分にも立て続けにトライを決めて、前半を31-0で折り返した。
後半も関学大の連続トライで試合が動く。後半4分のフッカー平井翔大(3年=関学高)のトライを皮切りに、同7分、同10分にもトライで加点。得点はそこまでとなったが、福岡工業大の攻撃を同16分と同40分の2トライに抑え、48-14で勝利した。
8強入りとなった関学大は、23日に東京・秩父宮で行われる帝京大との準々決勝に挑む。


