東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)が、東京サントリーサンゴリアス(東京SG)との「府中ダービー」を制した。

同じ東京・府中市が拠点のライバルを退け、開幕2連勝。前半を19-13で折り返すと、3点差に迫られた後半17分にニュージーランド代表フランカーのシャノン・フリゼル(29)が貴重なトライを挙げた。終盤に7点差まで迫られたが、しぶとい相手を振り切った。

この日は24年1月1日に日本代表ヘッドコーチに就任するエディー・ジョーンズ氏(63)が来場。注目の一戦には3万1953人が訪れ、リーグワン全体のリーグ戦最多入場者数を更新した。