バスケットボール男子Bリーグは23日、昨年9月に再任した島田慎二チェアマンの任期について、現在が3期目に当たるとの認識を示した。4期8年を上限とする規定に当てはめれば、最長で27年9月まで、となる。
島田チェアマンは20年7月、前任の大河正明氏の辞任に伴い、21年9月までの残りの任期を引き継ぐ形で就任した。その後、さらなる2年間の就任を経て、昨年6月に続投が決定。その際にリーグ側は、最初の約1年を「0期目」とするか「1期目」と数えるかについて、法務委員会や理事会で議論を重ねるとしていた。
担当者によればその後、最初の1年間を「1期目」と数えることで、リーグとしての認識を一致させた。島田チェアマンは、クラブや自治体などからの問い合わせがあったとしたうえで、「はっきりさせておいたほうが良いと思った」と述べた。


