バスケットボール男子Bリーグは27日、東京・代々木第2体育館などで1部(B1)第19節が行われ、東地区トップのアルバルク東京は大阪エヴェッサを77-68で下して8連勝を飾り、今季28勝4敗とした。

中地区首位の三遠ネオフェニックスは長崎ヴェルカを98-75で退けて連勝を10に伸ばした。A東京と同じく今季28勝4敗で、B1全24チーム中トップの勝率をキープした。

西地区1位の琉球ゴールデンキングスは、同地区最下位の京都ハンナリーズに85-94で敗れた。琉球は21勝11敗となり、波乱を演出した京都は10勝22敗とした。