日本バスケットボール協会は21日、男子アジアカップ(アジア杯)予選のグアム戦に臨む臨む日本代表メンバー12人を発表した。

河村勇輝(横浜BC)、富樫勇樹(千葉J)ら12人が名を連ねた。18歳の川島悠翔(NBAグローバルアカデミー)、金近廉(千葉J)らも入った。国籍変更選手枠ではジュシュ・ハレルソン(佐賀)が入り、ジュシュ・ホーキンソン(SR渋谷)は外れた。吉井裕鷹(A東京)と渡辺飛勇(琉球)も同戦のメンバー外となった。

世界ランキングは日本が26位、グアムが76位。25日には強敵中国(同29位)と対戦も控え、メンバーの入れ替えが可能となっている。

16日の公開練習には19選手がメンバー入りしていたが、この日の練習には原修太(千葉J)、阿部諒(仙台)、三谷桂司朗(広島)、市川真人(静岡)の4人の姿がなく、15選手が汗を流した。

グアム戦のメンバー発表前に取材に応じたホーバス監督は、「明日のメンバーは、いろいろな意味や理由がある。調子が良くない選手も結構いた。明日の試合はメインメンバーもいるけど、若いメンバーもいる」と話していた。

グアム戦登録メンバー12人は以下の通り。

PG=富樫勇樹、河村勇輝、テーブス海

SG=比江島慎、須田侑太郎、今村佳太

SF=馬場雄大、金近廉

PF=川島悠翔、井上宗一郎、

C=ジュシュ・ハレルソン、川真田絋也