日本ラグビー協会は28日、日本代表(世界ランク12位)がパシフィックネーションズカップ(8月23日~9月21日)に参加すると発表した。

日本、カナダ(同21位)、フィジー(同11位)、サモア(同14位)、トンガ(同16位)、米国(同17位)が参加し、2組に分かれて1次リーグを行う。

日本はカナダ、米国と同じB組。8月25日にカナダと敵地バンクーバーで対戦し、9月7日に埼玉で米国を迎え撃つ。

9月14~15日には5位決定戦と準決勝を埼玉、21日には3位決定戦と決勝が大阪で開催される。

エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「非常に大切な大会。定期的に強豪国とトーナメントを戦うことはW杯に向けた訓練となり、南半球4カ国対抗や欧州6カ国対抗と並ぶ、太平洋諸国にふさわしい大会となります。日本でファイナルシリーズが開催されることは、選手たちにとっては結果を伴う試合経験を積む場となり、また日本がラグビー大国である理由を世界に示す素晴らしいことであります」とコメントした。