雪印メグミルクは5日、ノルディックスキー・ジャンプの14年ソチ五輪団体銅メダリストの清水礼留飛(30)が今季限りで現役を引退すると発表した。清水は新潟・妙高市出身で新潟・荒井高卒業後の12年に雪印メグミルク入り。14年ソチ五輪では二十歳で初の代表入りを果たし、団体では葛西紀明らと銅メダルを獲得。W杯は38戦出場。今季は所属先の主将を務めていた。

今季国内最終戦の16日の伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(札幌市大倉山ジャンプ競技場)が現役選手として最後の試合となる予定だ。