バスケットボール女子WリーグのENEOSサンフラワーズは9日、21年東京オリンピック(五輪)代表のオコエ桃仁花(25)が加入すると発表した。
オコエは「3シーズンぶりに日本でプレーできること、そして長い歴史のある素晴らしいチームでプレー出来ることをとても楽しみにしています」とコメントを寄せた。
東京・明星学園高出身で、東京五輪では銀メダル獲得に貢献。181センチの高さを生かしたプレーに加え、スピードも持ち味とする。Wリーグではデンソーと富士通に所属後、22年からはギリシャとオーストラリアで経験を積んだ。パリ五輪では選考途中でメンバー外となったが、新天地で新たな一歩を踏み出す。


