今秋から始動するバレーボールのSVリーグは17日、オンラインで理事会後記者会見を行い、初年度となる24-25年シーズンのレギュラーシーズンの全試合日程を発表した。

レギュラーシーズンは、男子は24年10月11日、男子は同12日に開幕し、それぞれ25年4月13日まで実施。開幕戦は、男子は日本代表アタッカーの高橋藍(22)所属のサントリーと同代表西田有志(24)所属の大阪ブルテオン(旧パナソニック)の大阪対決が、東京体育館で実現。女子は昨季Vリーグ覇者のNEC-埼玉上尾戦のほか3試合が組まれた。

SVリーグは昨季のVリーグ1部チームを中心に男子10チーム、女子14チームが参加し、男女とも各クラブがホームアンドアウェー形式により合計44試合を実施。(うち22試合がホームゲーム)。女子は総当たり戦を2回ずつ計26試合に加えて18試合を、男子は総当たり戦4回ずつ計36試合に加えて8試合を行う。

レギュラーシーズンの男子上位6チーム、女子上位8チームで、それぞれ2戦先勝方式のプレーオフトーナメントを実施する。