日本バレーボール協会(JVA)は13日、都内で理事会を行い、国分裕之氏(66)が13日付でJVA専務理事に選任されたと発表した。SVリーグを運営するジャパンバレーボールリーグ理事などと兼任となる。国分氏は「関係諸団体との連携をより深めながら、日本のバレーボールの発展に寄与することに尽力したい」と話した。

また、JVA会長の川合俊一氏がアジア連盟の理事に就任したと発表。川合氏は「国際大会を日本に誘致するといったところで日本のバレーに貢献できれば」と力を込めた。