新極真会主催の第56回全日本空手道選手権最終日が6日、東京体育館で行われた。
組手の部は、男子は多田成慶(24=新極真会福岡支部)が決勝で18歳の新鋭遠田竜司を延長の末に判定4-0で下して初優勝。日本のエース候補として存在感を示した。女子は鈴木未紘(19=新極真会厚木・赤羽支部)が決勝で目代結菜と対戦。最終延長までもつれこむ激戦を判定5-0で制し、2度目の優勝を果たした。
新極真会主催の第56回全日本空手道選手権最終日が6日、東京体育館で行われた。
組手の部は、男子は多田成慶(24=新極真会福岡支部)が決勝で18歳の新鋭遠田竜司を延長の末に判定4-0で下して初優勝。日本のエース候補として存在感を示した。女子は鈴木未紘(19=新極真会厚木・赤羽支部)が決勝で目代結菜と対戦。最終延長までもつれこむ激戦を判定5-0で制し、2度目の優勝を果たした。

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