天国と地獄を味わった。
SPで自己記録、自身初の100点超えで2位発進していた三浦佳生(かお、19=オリエンタルバイオ/明大)が、7つ全てのジャンプで失敗。フリーは137・42点で11位、合計で6位に終わった。「原因が分からない」。演技を終えた顔は生気を失った。左太もも痛を抱えているが、「関係ない。ただ実力がないだけ」と言い訳は一切なし。
目標だったファイナル行きは絶望的となり、「2度とこういう思いをしないように練習していくだけ」と言葉を絞り出した。
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯>◇9日◇東京・代々木第一体育館◇男子フリー
天国と地獄を味わった。
SPで自己記録、自身初の100点超えで2位発進していた三浦佳生(かお、19=オリエンタルバイオ/明大)が、7つ全てのジャンプで失敗。フリーは137・42点で11位、合計で6位に終わった。「原因が分からない」。演技を終えた顔は生気を失った。左太もも痛を抱えているが、「関係ない。ただ実力がないだけ」と言い訳は一切なし。
目標だったファイナル行きは絶望的となり、「2度とこういう思いをしないように練習していくだけ」と言葉を絞り出した。

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