男子で昨年優勝のコンサドーレが初黒星を喫した。SC軽井沢クラブに延長戦の末に6-7で敗れ、1次リーグ(L)からの連勝が7で止まった。
第2エンド(E)に先制し、第3Eでスチールに成功。2点リードしたが、第9Eにスチールを許し、競り負けた。
フォースの清水徹郎(36)は「今日は相手にプレッシャーをかけていけなかった」と反省した。
2次Lは3勝1敗として、すでに決勝トーナメント進出を決めている。勝ち進めば再戦の可能性もある。「自分たちもやれる自信はもちろんある。もう1回試合する場合は、自分たちがダメだったところをしっかり修正して戦いたい」と見据えた。
午後6時からは2次L最終戦のTM軽井沢戦に挑む。今大会で優勝すれば、26年ミラノ・コルティナ五輪の代表候補に決まる。


