最終第5セットも、お互いに点を取り合う息詰まる攻防となった。6-6の場面では、愛知がつなぎにつないでトリー・デファルコのスパイクにつなげ、勝ち越し成功。一方の大阪Bも7-7の場面で西田有志がサービス-エースを決めるなど、流れを渡さない。だが、11-11の場面で試合が動いた。デファルコのスパイク、ブロックで愛知が前に出ると、宮浦が強打を決めて一気にマッチポイントを取った。最後はデファルゴが決めて15-12。セットカウント3-2で、愛知がレギュラーシーズン(RS)首位突破の大阪Bから連勝で決勝進出を決めた。

【バレー】背水大阪Bは愛知と、サントリーは名古屋と/SVリーグCS準決勝第2戦速報