世界ランキング5位の日本が、千葉大会第2戦で同34位の韓国と対戦している。
日本はここまで7勝2敗の5位。既に開催国ポーランドと上位7チームによるファイナルラウンド(23日開幕)進出を決めており、残る予選ラウンド3試合で前回大会の銀メダル超えへ弾みをつけたい。
セットカウントを先取した日本は、第2セット序盤から主導権を握った。8-5の場面では、この日A代表初スタメンとなった秋本美空がレフトから強打を連続で決めて突き放した。17-13も再び秋本。自らレシーブで拾ったボールを華麗なスパイクにつなげ、勢いづけた。その後も和田由紀子らのスパイクで得点を重ねると、秋本がハイセットをクロスに打ち抜きセットポイントを奪取。3連続失点で土壇場で追いつかれたものの、最後は深沢めぐみがアタックを決めて27-25でこのセットを取り切った。


