昨夏のパリ五輪銅メダルで愛称「シダマツ」こと志田千陽(28)松山奈未(27)組(再春館製薬所)が、国内最後の大会に臨む。
保原彩夏、広上瑠依組(ヨネックス)との日本勢対決に登場。今月9日に世界選手権(8月、パリ)をもってペアを解消すると発表して以降では初めての試合となり、コートに登場するとファンから大きな拍手が起こった。
ジャパン・オープンは日本開催では最高峰の国際大会。17年以降に過去6度出場しているが、最高成績は8強が3度となっている。今月10日の代表合宿で取材に応じた際には、志田が「目標は優勝」と語り、松山も「1分でも、1秒でも長くコートに立ちたい」と誓っていた。


