スケートボードの初代世界女王、西村碧莉(あおり=24)が2日、インスタグラムを更新。プロスケートボーダーの小西凜玖(りんく=22)と結婚式を挙げたことを報告した。美しい純白のウエディングドレス姿に、輝く笑顔。投稿した手つなぎ写真では、小西の右手がボードを立てている。

誕生日を迎えた7月31日の挙式といい、学年では1つ下の小西と愛犬とのショットも載せた。

「この度自分の24歳の誕生日でもあった7月31日に親族を中心に小さな式を挙げました(花束の絵文字)お相手は小西凜玖です。日頃から仲良くさせていただいてる方々に直接お伝えすることが出来なかったのですが、ここで報告させていただきます。会えてない人もたくさんいるけど、これからも変わらず仲良くしてくれたら嬉しいです 今後ともよろしくお願いします」

西村は、エクストリームスポーツ世界最高の祭典と言われるXゲームズで17年に初優勝。19年にも頂点に立った。同年に初開催された世界選手権でも金メダルに輝き、初代世界女王に。21年の世界選手権も、男子の堀米雄斗とともにアベック優勝した。その1カ月後に19歳で初出場した東京オリンピック(五輪出場)こそ8位だったものの、競技の知名度を高め、以降もプロとして普及活動に尽力している。