パワフルな「スパイク」でハンドボールの「銀河系軍団」を圧倒!?
元バレーボール女子日本代表で、ハンドボール・リーグH理事の大山加奈さん(41)が始球式に臨んだ。
バレーボールよりも直径2センチ小さいが、重さは約200グラム重いハンドボールを手にし、パリSGのユニホーム姿で登場した。
7メートルラインからボールを投げると思いきや、スパイクでゴールを狙った。しかし、ボールはGKミケル・ルヴクヴィスト(23)の腰付近に直撃。2度目も強打にこだわり、ゴールネット左を揺らした。
身近にハンドボール経験者が多くいるという大山さん。「日本のハンドボール界のさらなる発展に少しでも貢献できれば」と、今季からリーグHの理事を務めている。


