渡辺倫果(23=三和建装/法政大)が大技トリプルアクセル(3回転半)を決め、自己ベストの74・35点をマークしショートプログラム(SP)首位発進した。第4戦NHK杯9位の樋口新葉(24=ノエビア)は8位、第2戦中国杯10位の吉田陽菜(20=木下アカデミー)は10位スタートとなった。
◆女子SP成績
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | 渡辺 倫果 | 74.35 |
| 2 | アリサ・リウ | 73.73 |
| 3 | ララ・ナキ・ガットマン | 69.69 |
| 4 | アナスタシア・グバノワ | 68.07 |
| 5 | キム・チェヨン | 67.28 |
| 6 | スター・アンドリューズ | 64.38 |
| 7 | イ・ヘイン | 64.06 |
| 8 | 樋口 新葉 | 60.12 |
| 9 | レア・セルナ | 59.25 |
| 10 | 吉田 陽菜 | 57.22 |
| 11 | エカテリーナ・クラコワ | 56.05 |
| 12 | ジョセフィン・リー | 54.24 |
渡辺倫果
樋口新葉
吉田陽菜
▼出場選手一覧・滑走順
ジョセフィン・リー(米国)
スター・アンドリューズ(米国)
レア・セルナ(フランス)
樋口 新葉(ノエビア)
エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)
イ・ヘイン(韓国)
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渡辺 倫果(三和建装/法政大)
ララ・ナキ・ガットマン(イタリア)
吉田 陽菜(木下アカデミー)
アリサ・リウ(米国)
アナスタシア・グバノワ(ジョージア)
キム・チェヨン(韓国)
公式練習
◆男女シングルのミラノ・コルティナ五輪への道 出場枠は各3。全日本選手権(12月18~21日、東京・代々木第1体育館)の優勝者が最優先で代表入り。2人目は全日本の2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人、全日本終了時で国際スケート連盟(ISU)公認のシーズン最高得点上位3人から選出。3人目は、全日本終了時の世界ランキングや日本連盟独自の国際大会ポイントの上位3人などを選考対象に加える。





























