日本人初のNBAプレーヤー、宇都宮PG田臥勇太(45)が今季初得点を挙げた。
80-105で25点ビハインドの第4クオーター(Q)残り4分から投入された。コートに立つと、会場からは敵、味方のファン関係なく、大きな拍手が起こった。リバウンドでボールを奪い、チャンスを作る場面もあった。右サイドから切り込み、相手の守備をかわして残り2分24秒にレイアップシュートを決めた。
出場は2月7日長崎戦以来今季2度目。得点は24年12月8日横浜BC戦以来で今季初。
試合には敗れたが、現役時代に切磋琢磨(せっさたくま)した相手チームの桜井良太GM(43)が田臥のプレーを見守る姿があった。


