バドミントンのアジア選手権が12日まで中国・寧波で行われ、混合ダブルスの田口真彩(20)渡辺勇大(28)組(ACT SAIKYO)は銅メダルを獲得した。
2回戦で今季の全英オープン王者の葉宏蔚、ニコル・ゴンザレス・チャン組(台湾)を撃破。準々決勝までを全てストレートで勝ち上がった。準決勝ではキム・ジェヒョン、チャン・ハジョン組(韓国)に敗れたものの、結成1年半で確かな成長を示した。
渡辺は12日、自身のインスタグラムを更新。田口と2人で銅メダルを掲げながら笑顔を見せる写真などを公開し「応援ありがとうございました! 目指すところはまだ先にあります。課題を明確にして乗り越えていきます。 引き続きよろしくお願いします!」とつづった。
渡辺は五十嵐有紗(旧姓東野)と組んだ混合ダブルスで21年東京五輪、24年パリ五輪でともに銅メダルを獲得。パリ後にペアを解散し、若手のホープ田口と組んでいる。


