大阪Bが、初めて前に出た。
セットカウント1-1で迎えた第3セット、立ち上がりからエース西田有志が止まらない。サービスエースなどで5連続得点に導くと、このセットも頭から出場する甲斐優斗が要所でバックアタックを決めて13-9とリードを取った。その後も西田が強烈なバックアタックで流れを渡さない。19-14の場面ではサントリー高橋をブロックするなど、攻守で見せ場を作った。終盤の追い上げをかわし、最後は相手のサーブミスで25-22。セットカウントを大阪Bの2-1とした。
<バレーボール大同生命SVリーグ:サントリー-大阪B>◇男子プレーオフ決勝第2戦◇16日◇横浜アリーナ
大阪Bが、初めて前に出た。
セットカウント1-1で迎えた第3セット、立ち上がりからエース西田有志が止まらない。サービスエースなどで5連続得点に導くと、このセットも頭から出場する甲斐優斗が要所でバックアタックを決めて13-9とリードを取った。その後も西田が強烈なバックアタックで流れを渡さない。19-14の場面ではサントリー高橋をブロックするなど、攻守で見せ場を作った。終盤の追い上げをかわし、最後は相手のサーブミスで25-22。セットカウントを大阪Bの2-1とした。

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