「FORMULA DRIFT JAPAN」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)が11日、宮城・スポーツランドSUGOで第4戦を迎えた。
第1日の単走予選、RYUMA(18=GR86)が開幕戦に続き単走優勝を飾った。RUN2で1ゾーンへアグレッシブに入り込み、2ゾーンから3ゾーンへもラインギリギリの卓越したマシンコントロールでほぼ完璧な走りをみせた。
まれに見る混戦模様となっている今シーズンのFDJ、現在シリーズランキング3位につけているRYUMAは自身初のシリーズランキングチャンピオンを目指し、幸先良い後半戦のスタートとなった。
12日にはポイント上位32人でのチェイスバトル方式の決勝トーナメントが同コースで行われる。


