世界ランク7位で24年パリ五輪銅メダルの早田ひな(26=日本生命)が、準々決勝に登場した。前回大会の8強超えがかかる。
格上の同4位クアイ・マン(中国)に挑む。昨年10月から今年1月に3連敗を喫したが、直近の対戦だった2月のシンガポールスマッシュでは3-2で勝利している。
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◆第1ゲーム
左利き同士の対戦は、立ち上がりから一進一退の展開となった。早田は持ち味のフォアハンドで得点を重ね、鋭いバックハンドも決めて食らいつく。しかし7-8からレシーブが甘くなって連続失点し、ゲームポイントを握られた。最後は相手のサーブを返せず、7-11で第1ゲームを落とした。


