世界ランキング6位の日本が、2大会連続11度目のアジア制覇と、28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)出場権を懸けて同17位のイランと対戦している。日本は1次リーグから無傷の5連勝。12日の準決勝では韓国を3-0で下し、イランもオーストラリアに3-1で勝ち、3大会連続で両国が頂点で顔を合わせた。

過去の対戦成績は日本の28勝18敗。アジア選手権の決勝では、21年に日本が0-3で敗れ、23年は敵地で3-0と雪辱。直近の対戦となった今年6月のネーションズリーグ(VNL)では、日本がフルセットの末に勝利している。優勝国に与えられる五輪切符へ、最後の戦いに挑む。

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◆第2セット

高橋藍の連続スパイクで先制すると、西田有志のバックアタックやブロックなどが決まり6-2。12-10の場面でも2連続でバックアタックを突き刺し、派手なアクションでもチームを鼓舞した。しかし、15-13から連続エースなどを決められて4連続失点で逆転を許す展開。その後は一進一退の攻防が続いたが、先に20点台に乗せられた。それでも、20-20で高橋がサービスエースを決めて前に出ると、ラリー・エバデダンのブロックも決まる。高橋のバックアタックで先にセットポイントを握る。今大会初のジュースへもつれ込んだが、25-24から石川がエースを決めてセットを連取した。

【バレー】石川が決めた!日本男子2セット連取!決勝イラン戦 勝てばロス五輪/ライブ速報中