32年ぶりに日本開催の愛知・名古屋アジア大会が、開幕した。1958年東京、94年広島大会に続き3度目。今大会には45カ国・地域から1万5千人を超える選手団が参加する。日本は全43競技に史上最多の932選手がエントリー。66年バンコク大会の金メダル78個を上回る最高成績を目標に掲げ、愛知県を中心に10月4日まで熱戦を繰り広げる。
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日本国旗の掲揚と、愛知出身の女優で歌手の戸田恵子による国歌斉唱が行われた後、旗手とプラカードを持った人に先導され、各国・地域の選手たちが続々と入場した。
SNSではプラカードを持つ人や踊りながら選手の導線確保したキャストの衣装が話題となっている。
ハート柄のプラカードを持つキャストは、日本伝統の着物から着想を得た現代的なユニセックスデザイン。着物のようでありながら、実際にはパンツに巻きスカートを重ねたスタイルとなった。古代と現代の調和のデザインとなった。
一方、手でハートをつくる振り付けなどで選手たちを歓迎する導線キャストお衣装は水色の布地に桜がモチーフのワンピーススタイル。ハット型の帽子も同じ柄だった。
独創的なデザインにXでは「アジア大会の開会式の各国選手団を先導するプラカード持ったスタッフの衣装ってなんか中華っぽい感じするけど、古代の女官のイメージなんかな」「水色地に全面に桜が描かれたジャンパースカート制服風の衣装が可愛すぎる」「なんで各国の看板持ってる方の衣装が韓国?中国?みたいなんだろ」などの声が上がった。


