張本美和(18=木下グループ)早田ひな(26=日本生命)組が、日本女子ダブルス60年ぶりの金メダルを目指す。
午後7時開始予定の決勝では、王曼昱、蒯曼組(中国)と対戦。勝てば、1966年バンコク大会の深津尚子、山中教子組以来、4組目の金メダリストとなる。
シングルスの世界ランキングでは、王が1位、蒯が4位に君臨。今大会の優勝候補と目されている。
この日の正午から行われた準決勝では、杜凱琹、呉詠琳組(香港)に4-0(11-6、11-5、11-4、11-6)でストレート勝利。わずか29分で決着をつけ、1974年テヘラン大会銀の枝野とみえ、大関行江組以来、5組目の決勝進出を決めた。


