国際体操連盟(FIG)は2日、世界選手権男子予選を受けて、承認された新技を発表した。つり輪では、加藤凌平(20=順大)の「後ろ振り上がり脚上挙十字懸垂」がD難度の「カトウ」として認定された。元日本代表で父の裕之氏も平行棒で自身の名前が付いた技があり、親子で命名されたことになる。また、オーストラリア代表の塚原直也(36=朝日生命)は、つり輪の「支持後ろ振り出し背面懸垂前振り上がり脚上挙十字懸垂」がE難度の「ツカハラ」になった。
国際体操連盟(FIG)は2日、世界選手権男子予選を受けて、承認された新技を発表した。つり輪では、加藤凌平(20=順大)の「後ろ振り上がり脚上挙十字懸垂」がD難度の「カトウ」として認定された。元日本代表で父の裕之氏も平行棒で自身の名前が付いた技があり、親子で命名されたことになる。また、オーストラリア代表の塚原直也(36=朝日生命)は、つり輪の「支持後ろ振り出し背面懸垂前振り上がり脚上挙十字懸垂」がE難度の「ツカハラ」になった。

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