東洋大姫路佐藤「1球の重み」/センバツ
<センバツ高校野球:東洋大姫路2-4沖縄尚学>◇3日◇準決勝
東洋大姫路(兵庫)が逆転負けし、センバツ史上初の決勝進出はならなかった。初回にエース佐藤翔太(3年)の適時打で1点を先制し、7回にも2点目を追加。だが8回2死一、二塁から1点を失い、嶺井博希捕手(2年)に逆転の2点適時打を打たれた。佐藤は2完封を含む全4試合完投でセンバツを終え「全国で通用するのはわかりましたが、1球の重みを知りました」と目に涙を浮かべた。
[2008年4月3日17時27分]
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