九国付若生監督が東北戦熱望/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日◇甲子園
03年の夏にダルビッシュを擁して東北を準優勝に導いた九州国際大付の若生正広監督(58)が、甲子園に戻ってきた。「ぜひ東北とやってみたい。負けるわけにはいかない」と古巣との対戦を熱望した。07年8月に足の感覚がなくなる「胸椎(きょうつい)黄色靱帯(じんたい)骨化症」を発症し、現在もつえをつく若生監督は「初戦さえ乗り越えたら上にいける。監督として、子どもたちの力を全部出してあげたい」と意気込んだ。
[2009年8月4日8時45分 紙面から]
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