米大リーグは15日(日本時間16日)、各地で行われ、レッドソックス松坂大輔投手はアーリントンでのレンジャーズ戦に先発し、6回2/3を7安打4失点で後半戦初黒星となる今季4敗目(8勝)を喫した。松坂は0-1の7回2死三塁から連打されて降板し、救援投手も本塁打を浴びた。チームは3-7で敗れた。
カブス福留孝介外野手(33)はカージナルス戦で適時二塁打して日米通算1500安打を達成し、5打数1安打だった。中日時代は9年間で1175安打。大リーグ3年目で325安打となり、通算12年目での到達となった。カブスが9-7で勝った。
マリナーズ・イチロー(36)はインディアンス戦で7試合ぶりの無安打に終わり、チームは1-9で大敗。メッツ高橋尚成投手(35)はフィリーズ戦の9回に登板し、1回1安打無失点。チームは1-3で敗れた。
エンゼルス松井秀喜外野手(36)はブルージェイズ戦を欠場し、チームは1-4で敗れた。




