<カージナルス2-1マリナーズ>◇13日(日本時間14日)◇ブッシュスタジアム
マリナーズ岩隈久志投手が7回無失点と好投。1-0とリードした7回で勝ち投手の権利を持って降板したが、8回に2失策で1点を失って同点となり、13勝目を逃した。
ツーシームとスプリッターが冴え、3回2死までノーヒットに抑えた。連打を許さず、7回の先頭打者4番ベルトランに一塁線を破られ無死二塁となったが、後続をあっさりと打ち取るなど、危なげない投球で94球で7回を投げきり、マウンドを降りた。投球内容は、7回を投げ3安打1三振2四球無失点。
だが、2番手の左腕ファーブッシュが登板した8回に平凡なフライを二塁手フランクリンが落球。四球と盗塁で1死一、三塁となり、次打者は二ゴロに打ち取ったが、併殺を狙った遊撃手ミラーが一塁へ悪送球して同点の走者が生還し、岩隈の勝ちが消えた。
マリナーズは延長10回2死満塁から5番手のラフィンの投球を捕手ズニーノが後逸し、1-2でサヨナラ負けした。



