ドジャース佐々木朗希投手(24)が6回に逆転を許して、5回0/3を6安打2四死球5奪三振3失点で降板した。球数は91球。
2-1で迎えた6回、3番シュミットから中軸に連打を浴びて無死二、三塁とされると、5番ラモスに左翼ライン際に転がる逆転適時二塁打を浴びた。ここでロバーツ監督がベンチを出てトライネンに交代を告げた。
中8日でマウンドにあがった佐々木は味方の好守もあり、1回を3者凡退、2回に先制ソロ本塁打を許していた。3回は1死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、そこから5回まで無失点投球を続けていた。
試合には大谷翔平投手(31)も1番DHで先発出場している。



