カブスが、1914年開場でナ・リーグ最古の本拠地改修に乗り出すことを発表した。工期5年、総工費3億ドル(約270億円)という大規模なもので、トイレの増設や通路の拡大を予定する。本拠地リグリーフィールドはナイター開催が1シーズン30試合以下に制限され、また30球団で唯一、広告規制されるなど制約が多い。シカゴ市から資金援助の確約を得ていないが、ケニー営業本部長は「設備はメジャーで最も悪いが、改修でますます愛される球場に生まれ変わる」と話した。