西武秋山翔吾外野手(27)がシーズン安打を208に伸ばした。8回無死、楽天相沢の低めのフォークを左中間に運び、二塁打とした。
3回の第2打席で歴代単独4位となる207安打目を放っていたが、マルチ安打でさらに記録を伸ばした。
前日26日に並んだ10年のロッテ西岡剛(現阪神)の206安打を更新し、日本人最高の94年オリックス・イチローの210安打まであと2本、歴代最高となる10年の阪神マートンの214本まであと6本に迫った。
<西武5-1楽天>◇27日◇西武プリンスドーム
西武秋山翔吾外野手(27)がシーズン安打を208に伸ばした。8回無死、楽天相沢の低めのフォークを左中間に運び、二塁打とした。
3回の第2打席で歴代単独4位となる207安打目を放っていたが、マルチ安打でさらに記録を伸ばした。
前日26日に並んだ10年のロッテ西岡剛(現阪神)の206安打を更新し、日本人最高の94年オリックス・イチローの210安打まであと2本、歴代最高となる10年の阪神マートンの214本まであと6本に迫った。

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