阪神伊藤隼太外野手(27)が17日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、200万円ダウンの年俸1500万円でサインした。
プロ5年目の今季は2月の宜野座キャンプ直前に右肩関節唇損傷のため、長期離脱してつまずいた。29試合出場にとどまり、打率2割4分5厘、1本塁打だった。11年のドラフト1位は「今年1年間、ケガもしましたし、結果も出なくて、悔しい気持ちを来シーズン以降にぶつけていきたい」と振り返った。(金額は推定)
阪神伊藤隼太外野手(27)が17日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、200万円ダウンの年俸1500万円でサインした。
プロ5年目の今季は2月の宜野座キャンプ直前に右肩関節唇損傷のため、長期離脱してつまずいた。29試合出場にとどまり、打率2割4分5厘、1本塁打だった。11年のドラフト1位は「今年1年間、ケガもしましたし、結果も出なくて、悔しい気持ちを来シーズン以降にぶつけていきたい」と振り返った。(金額は推定)

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
