巨人高橋由伸監督が、春季キャンプでは初のノックを行った。

 計347球のノックを浴びせ終えると「たまたま主力が特守を受けるタイミングと合った。捕る方はもっと疲れたと思うけど打つ方も疲れました」。

 「まだまだ力のある選手たちですし、彼らが元気だとチームにとって大きな存在。若手がもっと刺激を受けてくれればいいと思う」。

 18日の韓国・サムスンとの練習試合から実戦が始まる。

 「味方とする紅白戦とは違うし、ある意味やりやすさもあると思う。結果として少しでも見せてもらえれば」。