ソフトバンクのドラフト4位の三森大貴内野手(17=青森山田)が、社会人セガサミー戦で“プロ初適時打”を放った。

 9番二塁でスタメン出場。6回2死三塁から中前へ適時打。「落ちる系の球でした」とにっこり。練習試合2試合、6打席でまだ1度も三振しておらず「ボールは見えていますね」と話す。昨年夏の大会終了後から1本足打法に取り組んできたが、数日前から高校時代のすり足に戻していた。「とりあえずはすり足でいこうと思います。日々学ぶことが多い。試合で学ぶことが多い」と、試合に起用してもらうことで、経験値を高めている。【ソフトバンク担当 石橋隆雄】