ソフトバンク東浜巨投手(26)が、7回3安打無失点の好投で今季1勝目を挙げた。
7回まで92球と完封も狙えたが工藤監督は「100球以内でと思っていたので」と説明した。
この日は球場特有の強風だったが、東浜は「初回に気にし過ぎてバランスを崩したので、2回以降は気にしなかった。初回、どうなることかとヒヤヒヤしたが、乗り切ったのでうまくいけた」。初回1死三塁のピンチを連続三振で切り抜けた場面を勝因に挙げていた。
<ロッテ0-2ソフトバンク>◇19日◇ZOZOマリン
ソフトバンク東浜巨投手(26)が、7回3安打無失点の好投で今季1勝目を挙げた。
7回まで92球と完封も狙えたが工藤監督は「100球以内でと思っていたので」と説明した。
この日は球場特有の強風だったが、東浜は「初回に気にし過ぎてバランスを崩したので、2回以降は気にしなかった。初回、どうなることかとヒヤヒヤしたが、乗り切ったのでうまくいけた」。初回1死三塁のピンチを連続三振で切り抜けた場面を勝因に挙げていた。

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