阪神が土壇場で粘りを見せた。

8回に1点勝ち越されて迎えた9回。1死から近本光司外野手(31)がクローザー山崎康晃投手(33)から粘った末に8球目を右翼線二塁打として突破口を開いた。

2死となったが森下翔太外野手(25)が左前打で一、三塁と追い詰めた。

佐藤輝明内野手(27)が倒れたが、2試合連続の激しい点取り合戦で最後まで重圧をかけ続けた。