ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(32)が看板越えの本塁打を放った。
7回1死走者なしから巨人菅野の148キロの直球を完璧にとらえた。高い放物線を描いた打球はグンと伸びて、左翼にあるJR東日本の看板の上に着弾した。
広告に起用される女優・吉永小百合の頭上を行くソロ本塁打に球場が大きくざわついた。
推定155メートルの一発に「打ったのは真ん中ストレート。失投をしっかりと打ち損じせずに自分のスイングができました」とコメントした。
<巨人5-1ヤクルト>◇16日◇東京ドーム
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(32)が看板越えの本塁打を放った。
7回1死走者なしから巨人菅野の148キロの直球を完璧にとらえた。高い放物線を描いた打球はグンと伸びて、左翼にあるJR東日本の看板の上に着弾した。
広告に起用される女優・吉永小百合の頭上を行くソロ本塁打に球場が大きくざわついた。
推定155メートルの一発に「打ったのは真ん中ストレート。失投をしっかりと打ち損じせずに自分のスイングができました」とコメントした。

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