巨人先発の宮国椋丞投手(25)が、7回3安打1失点の好投も4敗目(0勝)を喫した。
決勝点となった3回の1失点を悔やんだ。先頭の中村に、甘く入ったスライダーを左翼へ二塁打された。続く大引の右邪飛で三塁に進まれると、9番石川を三ゴロに打ち取る間に先制のホームを踏まれた。
「ストライクを取りにいったボールを痛打されました。1番悔いが残る。ただ、調子は悪くなかったので次につながると思います」と振り返った。
<巨人0-1ヤクルト>◇18日◇東京ドーム
巨人先発の宮国椋丞投手(25)が、7回3安打1失点の好投も4敗目(0勝)を喫した。
決勝点となった3回の1失点を悔やんだ。先頭の中村に、甘く入ったスライダーを左翼へ二塁打された。続く大引の右邪飛で三塁に進まれると、9番石川を三ゴロに打ち取る間に先制のホームを踏まれた。
「ストライクを取りにいったボールを痛打されました。1番悔いが残る。ただ、調子は悪くなかったので次につながると思います」と振り返った。

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