阪神ラファエル・ドリス投手(38)が今季2セーブ目をあげ、NPB通算100セーブまであと「2」に迫った。
7-5の9回に登板し、1回無失点。先発伊原がアクシデント降板し、6人の中継ぎリレーの最後を締めた。今季は9試合で防御率1・00、4ホールド、2セーブ。藤川球児監督(45)は「コンディションが一番ですね。やっぱりプロフェッショナルな選手ですから。明るいですけど、野球選手として誇らしいものを持っていると思います。それは若い選手にも、今の主力の選手にもああいう年齢になるまで必要なことっていうのがヒントになると思いますね」とベテランの姿に感服した。



