左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断され、骨片除去手術を受けた日本ハム中田翔内野手(19)が19日、鎌ケ谷でリハビリを再開した。

 マシンバイク漕ぎなど室内での調整のみとなったが、21日からはグラウンドで軽めの運動も開始する予定。「(患部に)響いたりはしないですよ」と、久しぶりの汗を流した。